キャセロールパンを使ってビックリ仰天した衝撃の光景とは!?

今回は「フレーバーストーン3種の神器」の1つであるキャセロールパンについてご紹介したいと思います。

直径24cm、深さ9cmということで、一般的な鍋の代わりに使っていくような感じでしょうか。

公式サイトの説明書きによると「焼く・炒めると煮るが同時にでき、カレー、シチュー、煮物、ローストチキンなど、ひと手間をかけるお料理におすすめです」とのこと。

煮物料理に良さそうですね。

焼く・炒める・煮るが同時に出来る…それならあれだ!

今日の晩ご飯は、私の大好物ハッシュドビーフで決まりです!

 

ハッシュドビーフは、通常なら

1.フライパンに油を敷いて玉ねぎを飴色になるまで炒めます。
2.同じように牛肉も炒めます。
3.鍋にお湯を沸かして玉ねぎと牛肉を煮ましょう。
4.アクを取ったら火を止めてルーを入れてください。
5.再び煮ましょう。

という料理工程になります。

「炒める」と「煮る」があるので、フライパンと鍋が必要なのです。

 
しかし、フレーバーストーンは「焼く・炒めると煮るが同時にできる」とうたっています。

 

そこで今回は、キャセロールパン1つで調理してみましょう!

1.キャセロールパンで玉ねぎを炒めます。この時、油は使用しません。
2.飴色になるまで玉ねぎを炒めたら、そこに牛肉を入れます。
3.ある程度火が通ったら、エリンギを入れて少し炒めます。
4.キャセロールパンにお水を入れましょう。そのまま10分ほど煮ます。
5.アクを取ったら火を止めてルーを入れます。再び5分煮ましょう。

6-2

6-1

なんと、キャセロールパン1つで調理することが出来ました。

ご飯を持って、ルーをよそえばハッシュドビーフの完成です!

6-3

6-4

 

そして、フレーバーストーンの凄さは、料理だけではありません。

ハッシュドビーフを作った翌日、使用済みのキャセロールパンを洗おうとした時、私は衝撃の光景を目の当たりにしました!

6-5

普通なら、数十分~1時間ほど鍋を水につけておいて、スポンジでこすって洗いますよね?

なんと、フレーバーストーンはスポンジいらずでOKです!

水を入れた途端、スルリと剥がれ落ちていくのです。

なんと!
 

キャセロールパン自体にこびりつかずに料理することが出来ていた証ですね。

カレーやシチュー、ハッシュドビーフを作った後は、後片付けが大変です。

でも、フレーバーストーンならその心配もありません。

 
こんなに簡単に洗うことが出来るのなら、煮込み系の料理も怖くないですね。

旦那にも「美味しかった」と褒められてご満悦。

調理器具1つで、こんなにも料理が楽しくなるとは…驚きです!

煮込み系料理、これからは沢山作っていきたいと思います。
 

>>次のページを読む

コメントを残す