【ソテーパンのレビュー】油なしで餃子を焼いてみました!

今回はソテーパンについてご紹介します。

ソテーパンは【直径:24cm / 深さ:約4cm / 重量:約900g】です。

今まで使っていたフライパンの代わりに使っていこうと思います。

直径が大きめなので、1回の調理で沢山の量を作ることが出来そうですね。
 

まず、今回はじめて使用するので、ソテーパンに貼ってあるシールを剥がします。

「ご使用前にこのラベルをはがしてください」という赤いシールが貼ってあるので、必ず剥がして使うようにしてくださいね。

フレーバーストーンのシール
 
そして、フライパンを購入した時には必ずやる主婦の知恵!

新品のフライパンに、薄く植物系の油を塗ります。

ハケで塗って、キッチンペーパーで拭き取りました。

こうすることによって、フライパンや鍋が長持ちするのです。

ただ洗うだけよりも、この方法がオススメなので、是非試してみてくださいね。

べったり塗るのはNGですよ!

塗った後には、しっかり拭き取ってくださいね。

 

さて、記念すべきソテーパンのデビューです。

初メニューは、相方の好物である餃子にしました。

以前使っていたテフロン加工のフライパンでは、ごま油をたくさん敷かないと、お皿に返すときに底が剥がれず大変でした。

油をたくさん敷くとパリッと焼きあがるのですが、気になるカロリーは高めになってしまいますよね。
 

そこで、今回は試しに「油を使わずに焼く」という、少し強行突破のような調理方法でフレーバーストーンの実力を試してみたいと思います。

フレーバーストーンで餃子を焼く

さすがに油なしだとくっつくかな…と思いつつ、調理開始です。

  1. まずは、ガスコンロに火をつけて、ソテーパンを軽く温めます。そこに餃子を並べます。油は敷きません。
  2. 小麦粉を溶いた水を100mlほど入れ、ガラス蓋を閉めます。
  3. 蒸すこと7~8分。ある程度水が蒸発したら蓋を取ります。
  4. 底がパリパリに焼けたら、お皿にひっくり返します。

 

3の行程で蓋をとった時、それはもうビックリしました!!

餃子がソテーパンの底にくっついていないのです。

ソテーパンを揺すると、餃子がスルスルと剥がれていきました。
 

今までのフライパンでは底にこびりついてしまい、それをフライ返しでこそいで剥がしていたのですから…。

油なしでスルスル動くなんて…驚愕でした!

ソテーパンで餃子を焼く

そして、水分を蒸発させて餃子の底がパリッとしたら、お皿に裏返します。

焼き色にムラがなく、まんべんなく火が通っているのが分かります。
 

動画を撮影していた彼が「おぉー!」と声をあげたほど、キレイに焼けました。

餃子の焼き加減もバッチリ!

油なしで焼いたので、いつもよりヘルシーになりました!

美味しそうな餃子が完成
彼からも「上手!餃子も美味しい!」と、お褒めの言葉をもらえました。

恐るべしソテーパン…

こんなに優秀だとは驚きでした!

薄焼き卵やクレープを作るときに重宝しそうですね!

明日の朝は目玉焼きを作ってみようかと思います。
 

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